2016年1月26日火曜日

【公式】SIS-パス管理のよくあるお問い合わせ4(マスターパスワード忘却)

Q. マスターパスワードを忘れました

同様のお問い合わせとして、「マスターパスワードを入れてもログインできない」というものがあります。ですが、ご連絡いただいたユーザー様とメールをやりとりさせていただくと、入力モードが変わっており英語の大文字小文字を間違えていた等が原因でした。

上記とは異なり、「マスターパスワードを忘れた」場合には、以降をお読みください。

A. SISYOU.KUMを含め、第三者によるマスターパスワード初期化は出来ません

SIS-パス管理は、パスワードという大変重要なデータを扱うアプリです。このため、(登録済のデータを残したままの)第三者によるマスターパスワードの初期化は、SISYOU.KUMを含めて不可能な設計にしています。仮にこれを可能として設計すると、大変危険なセキュリティホールとなる可能性があります。

この場合に陥った場合の救済措置として、SIS-パス管理では次の2つの機能を提供および周知させています。

①秘密の質問および回答の設定

マスターパスワード忘却時の対策措置は以下の2つの方法で設定することが出来ます。どちらから設定していただいても同じです。

  • SIS-パス管理を2回目に起動した際に表示し、「設定する」「スキップ」の選択肢から「設定する」を選ぶ
  • アプリ起動→「設定画面」→「マスターパスワード機能設定」→「マスターパスワード忘却時の措置設定

設定後は、SIS-パス管理の起動後の「マスターパスワードの入力」画面にて、画面右下の「マスターパスワードを忘れた場合...」をタップすると、「マスターパスワードのリセット」画面が表示されます。そこで、秘密の質問と答えを入力することでマスターパスワードを初期化できます。

「マスターパスワードを忘れた場合...」の表示は、端末によっては文字入力画面に隠れている場合があります。その場合は端末の「戻るキー」にて文字入力画面を閉じてください。

②データのバックアップ機能

バックアップをお取りの場合は、次の手順でマスターパスワードの初期化からデータの復元までを行えます。

  1. バックアップが取れている事を確認する
  2. SIS-パス管理をアンインストールする
  3. SIS-パス管理を再度インストールする
  4. マスターパスワードを設定し、アプリ起動後にバックアップファイルからデータを読み込む

バックアップについてはアプリを継続的にご利用いただけている場合にはバックアップを促す表示を行っています。バックアップは端末故障など万が一の場合に備えて必ず取っていただくようにお願いします。バックアップファイルが無い場合は、いかなる状況でもデータの復元は不可能です。よろしくお願いします。

①も②も行っていない場合は?

アプリの安全を第一にする以上、①も②も行っていない場合の対応は出来ません。何とかマスターパスワードを思い出していただく他ありません。

アプリの特性ゆえ、ご理解いただきますようお願いいたします。

2016年1月23日土曜日

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて④(OneDriveに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Dropboxへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

OneDriveへのバックアップ

OneDriveへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「OneDriveアカウントを認証する」をタップする

1-③ Webブラウザが起動し、OneDriveのサインイン画面が表示される

1-④ 予めお持ちのOneDriveのIDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップする

1-⑤ アクセス許可確認画面が表示されるので、画面を下方向にスクロールして「はい」をタップする

1-⑥ 「OneDriveにアクセス中...」の画面が表示される

1-⑦ サインインに成功すると、元の画面に戻る

2. OneDriveにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをOneDriveに保存する」をタップする

2-② 保存ファイル名を指定する

2-③ パスワードを設定する

2-④ 「バックアップファイルをアップロード中:(ファイル名)」の画面が表示される

2-⑤ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

3. OneDriveからバックアップファイルを読み込む

3-① 「OneDriveからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② 「OneDriveにアクセス中...」の画面が表示される

3-③ OneDriveに保存されているファイルの一覧が表示される

3-④ その内の1つを選択すると、「ファイルをダウンロード中」の画面が表示される

3-⑤ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑥ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑦ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて③(Dropboxに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Dropboxへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

Dropboxへのバックアップ

Dropboxへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「Dropboxのアカウントを認証する」をタップする

1-③ Webブラウザが起動し、Dropboxのログイン画面が表示される

※アプリ名は英語名の「SIS Password Manager」と表示されていますが、問題ありません

1-④ 予めお持ちのDropboxのIDとパスワードを入力し、「ログイン」をタップする

1-⑤ 「(英語名)SIS Password Manager」のアクセス許可確認画面が表示されるので、「許可」をタップする

1-⑥ ログインに成功すると、元の画面に戻る

2. Dropboxにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをDropboxに保存する」をタップする

2-② 保存ファイル名を指定する

2-③ パスワードを設定する

2-④ 「バックアップファイルをアップロード中:(ファイル名)」の画面が表示される

2-⑤ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

3. Dropboxからバックアップファイルを読み込む

3-①「Dropboxからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② 「クラウドのファイルを取得中」の画面が表示される

3-③ Dropboxに保存されているファイルの一覧が表示される

3-④ その内の1つを選択すると、「ファイルをダウンロード中」の画面が表示される

3-⑤ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑥ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑦ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。

【公式】SIS-パス管理のバックアップについて②(Google Driveに保存)

ここでは、パスワード管理アプリ「SIS-パス管理」のバックアップ機能の1つ、Google Driveへのバックアップと復元について解説します。その他のストレージへのバックアップについては以下のリンクからそれぞれの解説ページをご参照ください。

クラウドへのバックアップについて

Google Drive, Dropbox, OneDriveへのバックアップについては、共通して次の操作を行います。

  • 各クラウドストレージへの認証(ログイン、サインイン)
  • 認証完了後、ファイルのアップロードやダウンロードが可能
  • 認証成功した場合は、次回からは再度の認証は不要(一定期間後にログアウトされてしまった場合は、再度認証処理を行って下さい)

Google Driveへのバックアップ

Google Driveへのバックアップファイルの保存および読み込みは、次の手順にて行うことができます。

1. アカウントの認証を行う

1-① SIS-パス管理の設定画面を下にスクロールし、「クラウドにバックアップ」をタップする

1-② 「Googleアカウントを選ぶ」をタップする

1-③ 「アカウントの選択」画面が表示される

1-④ Google Driveに保存する対象のアカウントを選び、OKをタップする

1-⑤ 「ログイン認証中」の画面が表示される

1-⑥ ログインに成功すると、元の画面に戻る

2. Google Driveにバックアップファイルを保存する

2-① 「現在のデータをGoogle Driveに保存する」をタップする

2-② ログイン認証中の画面が表示される

2-③ 保存ファイル名を指定する

2-④ パスワードを設定する

2-⑤ 「Uploading...」の画面が表示される

2-⑥ アップロードに成功すると、画面下部に「アップロードに成功しました」と表示される

3. Google Driveからバックアップファイルを読み込む

3-① 「Google Driveからバックアップファイルを読み込む」をタップする

3-② ログイン認証中の画面が表示される

3-③ 「Getting file list...」の画面が表示される

(あ、綴りまりがってる。。。追って修正します。)

3-④ Google Driveに保存されているファイルの一覧が表示される

3-⑤ その内の1つを選択すると、「Downloading...」の画面が表示される

3-⑥ 保存の際に設定したパスワードを入力する

3-⑦ アプリ内のデータをバックアップファイルに置き換える確認画面が表示されるので、問題なければOKをタップする

3-⑧ 読み込みが成功したメッセージが画面下部に表示される

想定される質問集

「バックアップ出来ないんだけど?」「読み込めないんだけど?」

もし上記の手順でバックアップの保存や読み込みが出来ない場合、

  • どの手順(何番目の手順)で上手くいかないのか
  • 次の手順とはどう異なっているのか
  • その時の画面はどうなっているのか

の情報をメールでご連絡ください。評価欄では文字数制限があったり返信が1回しか通知されないなど、サポートをするには適していません。必ずメールでご連絡いただけたらと存じます。

バックアップファイルは安全なの?

SIS-パス管理はもともとデータを多重に暗号化して管理しています。これをバックアップファイルに出力する際には、更に別の暗号化処理を施しています。

バックアップ保存の時に設定したパスワードを忘れた

安全の観点から、SIS-パス管理は開発者を含めて第三者によるバックアップファイルの読み込みは出来ない設計にしています。ユーザー様が設定したパスワードは、SISYOU.KUMにも解析することは出来ません。バックアップ保存の際に設定したパスワードは必ずお忘れにならないようお願いします。